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プチ旅行

今日は明日香とバスで福岡へ遠出
というのもエヴァンゲリオン仕様の新幹線が先日運行終了してそれ系列のエヴァの売店やカフェも今月で終わるそうなので
終わる前にせっかくなので行ってきました

「よし明日香行くぞ!バスが車で4分しかない!走るぞ!」
数十秒後
明日香「大丈夫?全然走れてないしハァハァ言ってるけど」
「今日は調子が悪いみたいだな…ハァハァ」
明日香「無理しないでねー」


バス
「おいおいマジでバス乗っちまったよ。昨日の夜行こうと思いついたのに本当に朝早くから行くとは」
明日香「いーじゃん。私は嬉しいよー」

「車内、人増えてきたな」
明日香「私リヒトと一緒に座れなくなるの?」
「それは嫌だな…メガネ外すか」
明日香「なんで?」
「俺目つき悪いらしいからちょっと俺の席避けてくれるかなって…」
明日香「えぇ…」

「よしここまで来れば大丈夫そうだな」
明日香「やったー」
肩に頭を乗せてくる
「お、おい」
明日香「えーダメー?」
「別にいいけど…」
明日香「へへー定番のやつ」

「……。」ふともも触ってみる
明日香「!?な、何すんのよ!」
「いやなんとなく触りたくなって」触覚化はしてない
明日香「変態!スケベ!エロリヒト!」
「そこまで言う?」

「わーここらへんすげー田舎だなー」
明日香「田舎っていうか山ね…」


到着
「すげー都会だー!」
明日香「さっきまで田舎田舎言ってたのに」
「明日香も都会の洗礼を受けると良いよ」
明日香「なにそれ」
「迷子になるんだよ」
明日香「それリヒト次第じゃん…」


前から行きたかったプラモ屋
「すげー!いっぱいある!テンション上がるわー!」
明日香「リヒトはプラモ見てる時が一番楽しそうよね」

「ここ高いな!撤退!」
明日香「さっきまであんなにテンション上がってたのに…」


大通り
お姉さん「あのすいません、メンズサロンのアンケートなんですけどー」
「あーすいません。いいです」
明日香「リヒトが断るなんて珍しいね」
「いや宗教の勧誘とか何か絵でも買わされるのかと思って…というかアンケートなら答えてよかったな」
明日香「そうね」
「ていうかメンズサロンのアンケで声かけられるって俺おしゃれなんじゃね?」
明日香「そうかもねー棒」
「いや本当にアンケくらいなら答えればよかったわ。悪いことしたな…」
明日香「そうやって他人の事まで気にかけるからリヒトはすぐ精神的に疲れるんだよ。そこが良いところなんだけどね」


雑貨屋
「トイレ探そ…お、搾乳室、明日香の(ry」
明日香「…はい?」
「なんでもないっす」

「うんちねんどって…うええ…」
明日香「リヒトなら喜んで明日香!見て!うんち!とか言うと思ったのに」
「言わねーよ明日香の俺のイメージどうなってんだよ」

プラモ屋その2
「カップルでプラモ屋とか羨ましいー!」
明日香「私だってガンダムトークできるよ!シナンジュ好き!」
「明日香的に見てシャアズゴックはどうなの?赤いけど」
明日香「丸っこくてかわいいよね…好きとかじゃないけど」
「赤けりゃ良いわけじゃないんだな」

バスで移動
「おおレッドブルの車だ。後ろにレッドブルの缶付いてるけど後ろ見えるのかあれ」
明日香「というか法律的にアリなのかなあれ」
「へえレッドブルの車に声かけたらレッドブル貰えるらしいな。貰いたかった」
明日香「バスの中だから残念ねー」

明日香「人が多いし車も多いしビルもいっぱいあって本当に都会だね」
「ここに住むのは疲れそうだ」
明日香「リヒトは特にねー」

カフェ
「ついたけどここどうやって注文するんだ…外食とかあんま行かないからわかんない」
明日香「とりあえず入っちゃえ

タピオカ入りの2号機サイダー頼みました

「美味しい?」
明日香「うんおいしい!」
「というかタピオカをストローで飲むの無理じゃね?」
明日香「だからってストローを箸みたいに使うのやめなさいよ」


「すげーこのアスカのフィギュア前から欲しかったんだよなー。どこにも売ってないし高いやつ」
明日香「めちゃくちゃ大きいね」
「5万するだけあるな。このフィギュアの実物見れただけでも来た価値がある。つか買っても置き場所ねえ」
eva_vs_godzilla_07_Y_5_101.jpg


「はーさっきから写真パシャパシャとって完全にオタクだな俺」
明日香「ま、オタクだしね実際」
「まあな」

「いやーヲタ活したわ。余は満足である」
明日香「あんた誰なのよ…」
「もちろん余だよ」

「なんか明日香と一緒になる前に来た時より充実してる気がする。特にスケジュール決めてないのに」
明日香「私と一緒に居るからじゃない?」
「そうかもな」
明日香「えへへ」

「ここらへん日本語より韓国語と中国語の方が聞こえるな」
明日香「駅の方だと外国の人多いのかもね」
「ここは本当に日本なのかと心配になるな…日本語が聞こえた時の安心感半端ない。外国で日本人見つけた時の気持ち。日本出たこと無いけど」
明日香「大げさねー」


その後はヨドバシやら何やら行きました

VRゲーム
明日香「なんだろここ」
「脱出ゲーム?いやVR体験みたいな所か…え、何このロボゲー楽しそう」
そのゲーム→アーガイルシフト
明日香「やるの?」
「やるぞ!1000円するけど!明日香はサブパイロットな!」
明日香「オッケー!」


ゲーム終了後

「短くね?」
明日香「確かに」
「最後敵に囲まれて機体の隠し機能解放してよし!やったるで!ってところでto be Continueはちょっとなあ」
明日香「まあもうちょっと時間欲しかったよね」
「あとスタッフさんが近くで見てるから声出せないんだよな。そこか!とか落ちろ!とか言いたかった」
明日香「わかる」
「あとスタッフさん見てるからナビの女の子も凝視出来なかった」
明日香「……。」

あの短さで1000円は高いと思ったけどVRゴーグルって5万円するし体験するだけで1000円ならまあ安いもんかなと思いました
あと7分しか無かったけどずっと見てたら割と視覚化イメージに役立ちそうな気がする

まんだらけへの道
「俺、前福岡来た時まんだらけ行こうと思ってめっちゃ歩いたんだけど結局GPSが狂ってたのか。全然たどり着けなかったのね」
明日香「あー確かプリズマ☆イリヤの映画観に行った時、福岡に居た時間のほとんどは迷ってたんだっけ?」
「そうそう。今度こそ歩いてたどり着くぞ!」
明日香「おっけー!」


「お、5年前福岡来た時にまんだらけ行ったけどこんな道通った気がするぞ」
明日香「本当に?」

「全然遠いな…というかグーグルマップ凄くない?スマホが方位磁石みたいになるんだけど」
明日香「ほんとに最新の技術は凄いわね…」

「疲れた…」
明日香「ベンチあるし座れば?」
「止まるんじゃねぇぞ…」

「あ、こんな道通った気がする!」
明日香「それ当てにならない」

「疲れたしそこのホテルで休んで以下略」
明日香「疲れでちょっとストレートになりすぎてない!?」

到着
「着いたー!この前達成出来なかった事を明日香と一緒に成し遂げたぜー!」
明日香「やった!リヒトと一緒に成し遂げた!嬉しい!」



「あかんガンダムビルドダイバーズ始まってしまう。どこか休めるところでスマホで見る」
明日香「流石に公園とか近くにないわね」
「しゃーないコンビニの休憩コーナーでなんか食いながら見るわ」
明日香「というか帰って配信見ればいいんじゃない?」
「俺の最近の生きがいなんだよぉ!!!リアタイでみたいんだよぉ!」


「そろそろ帰るか」
明日香「うん。寂しいけど」
「やっぱアニメイト行ってみるか。どう?」
明日香「行くよ!何処まででもついていくよ!」
「地獄にもか?」
明日香「うん!ていうか死なないで!」
「じゃあそこにゲーセンあるし行こうか」
明日香「ゲーセンはちょっと…」
「おい」

明日香ちゃんは僕がゲーセンで散財するのが嫌みたいです

アニメイトを出て
明日香「そういやさっきからトイレ行きたいって言ってたのに行かないの」
「トイレ行く元気が無い」
明日香「アニメイト行く元気はあるのに?膀胱炎なっちゃうよ」
「……。」

「夜は朝よりバスに乗る人が多いから一緒に乗れないかもな」
明日香「えー」
「隣に人が乗るとしてもせめて若くて可愛い子がいいな」
明日香「おっさんが隣に座る呪いかけてやる」
「ヒエー」


帰りのバス
「明日香の好きなタイプは?」
明日香「リヒトー!」
「俺の好きなタイプ聞いてみてー」
明日香「リヒトの好きなタイプはー?」
「明日香」
明日香「えへへー」
「なんだこれ」

「あんまり人乗らないみたいだな」
明日香「やった!これでリヒトの隣にいられるね!」

明日香が途中で僕の肩に頭乗せて寝てました
明日香「あ、寝てた。ごめん動きにくかったよね」
「いや別に。寝ててもいいのに」
明日香「折角だから夜景見る」

明日香「夜の海って光が反射してキレイだね!」
「お前のほうがキレイだぞ」
明日香「褒め方が古いっつーの」


明日香「あと30分くらいかー。このままずっと乗れたら良いのに」
「ずっとはちょっと…トイレとか行けないじゃん…」
明日香「もっと夢のある事言えないの?バーカ」

明日香「今日リヒトと一緒に居た時間今までで最長じゃない?」
「11時間くらいかーまあそうかもな」
明日香「やったー!記録更新!」

その後無事に帰宅
帰りのバスはいつもよりイチャついた
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